WordPressマネージドサービス

WordPressマネージドサービスは、WordPressサイトを安定して運営できる運用基盤 (インフラ) を提供し、保守運用の自働化を行い、デジタルマーケティング活動をサポートするサービスです。

WordPressマネージドサービスは、以下のようなことを考えているリーダー (担当者) にデジタルマーケティングの技術面でお役に立ちます。

  • サーバの運用管理などバックエンド面に詳しくない。社内で保守運用に対応できない。
  • サーバを保守管理する担当者がいない。ネットワークなどインフラ整備やサーバの面倒がみれない。
  • 社内に自前の保守運用体制を作る余裕がない。組織的に専門スキルを持つエンジニア (技術者) を採用し雇用できない。
  • サーバや WordPress のセキュリティ面が心配だ。障害に強い運用をしていきたい。
  • サーバや WordPress サイトに障害が生じると、ビジネスに支障が出て夜も眠れないほど不安だ。
  • 業務の切り分けがうまくできず、個人の努力に依存し属人的な運用業務から脱却して組織的・チーム活動に転換していきたい。
  • 保守運用を先送りして技術的負債を抱え込んでしまった結果、何をしてもビジネススピードが遅く事業成長の足を引っ張られる。なんとか解消していきたい。
  • サーバや WordPress 保守運用費用を均一化し予算化・平準化を図ってビジネス機会を作り出していきたい。

WordPressマネージドサービス 3 つの特長

  1. インフラ基盤が整い、WordPress サイトを安全に安定的に運用できる
  2. 日常のサーバ・WordPress 保守運用を自働化して業務効率の向上が図れる
  3. コンテンツ作成や情報発信、顧客対応など WordPressサイトの運営業務や開発業務に集中し、顧客との関係構築、マーケティング・セールスの成果を上げるマーケティング活動をサポート

インフラ基盤が整い、WordPress サイトを安全に安定的に運用できる

コンテンツマネジメントシステム「WordPress」 は、簡単にインストールができ、すぐにホームページやブログを立ち上げることができます。その便利さから中小企業のホームページ事情は、WordPress でホームページを制作することを採用することが多くなりました。

ホームページの立ち上げが簡単になった反面、ホームページを継続的に安定的に運用していくためには、サーバ基盤やWordPressの保守やセキュリティ対策が欠かせなくなっています。

しかし中小企業のホームページの現状は、ホームページを作ったままほったらかし。保守や運用を全く考慮していなかったり、WordPress のアップデートを放置して最新バージョンに保っていなかったり、セキュリティ対策が不十分でもしもの時の対策もやっていないなど多く散見します。

そのため WordPress の欠陥を放置して何も対策をしていないと、知らぬ間に悪意のある第三者の攻撃にさらされます。
WordPress運用の意識が低いまま保守管理を怠っている状況では、ファイルの改ざんやマルウェアの設置など知らぬ間に攻撃されていること自体にも気付きません。その WordPress サイトを運営しているサーバが踏み台にされて知らぬ間に攻撃者になっていることもあります。サーバ会社からの連絡で初めて事態を知ることも多いかと思います。

加えて、保守運用を考慮しないでいると、長い期間に及ぶ管理不徹底さ、整備不備により、技術的負債を抱え込んでします。利用の如何を問わずプラグインを詰め込みすぎて整理がつかず、日頃の運営で思わぬ障害が発生したり、障害対応に支障をきたします。日々サイト更新していくとサーバ内に画像ファイルなどたくさん蓄積されていきます。そのファイル管理を徹底してなければ、WordPressサイトのパフォーマンスに支障をきたします。次第に運用性・保守性が全くなくなる状況に陥ってしまいます。

こういう状況を保守運用の観点から観れば、いずれかかる費用を先送りし技術的負債を抱え続けています。ダメージが大きくなってから保守運用に重い腰を上げているので、技術的負債を返済するコストが余計に発生している現状です。これらを解消していくには、日常的な保守運用コストを上回る費用を一括で払って解消していくことになります。その総額は保守運用の総コストの数倍が見込まれます。

多くの原因は、保守運用体制を整備していない。ITを活用した業務に詳しくない。システム部門・担当者がそもそもいない。担当者が退職でいなくなって保守管理がままならない。システム運用やセキュリティ対策はどうやればいいのか分からない。ホームページの立ち上げのことだけで保守運用のことは全く考えてこなかった。ということを聞きます。

WordPressマネージドサービスは、そのような状況を考慮して、WordPressサイトを安定して運営できる運用基盤 (インフラ) を提供し、その下で安心して WordPress サイトを運用できるサービスとして生まれました。

日常の サーバ・WordPress 保守運用を自働化して業務効率の向上が図れる

WordPressマネージドサービスでの保守運用は、WordPressシステムの更新やバックアップ、セキュリティ対策、ウェブサイトの監視など日常稼働する保守運用業務の自働化を前提にしています。

保守を提供している他のサービスは、WordPress更新など手動で行っているところが大半です。もちろん手動の良さも、事前に検証をしたり、非定型の業務を柔軟性に対応できたり、があります。

自働化を前提にする良さは、自働化するところと緊急時など手動で人的対応するところを分けてそれぞれのいいところを取り入れながら保守業務を日常的に確実に行えることです。実際の保守業務では、運用の方針によって一部手動で行っていたり柔軟に対応している部分もありますが、マニュアルオペレーションでの人的ミスの軽減や業務スケジュール化による抜け漏れ防止など自働化の恩恵を最大限に受けつつ、安全で安定的なWordPressサイトの運用をしています。

WordPressマネージドサービスでは、自働化によって業務効率の向上が図り、空いた時間に保守運用の改善に充てることで品質向上につながる体制を構築しています。その結果、予知保全・予防保全の見地からビジネスの機会損失を最小限にするために、保守管理業務の自働化で常駐エンジニアを無くしつつ、それぞれの業務の組み合わせから生じてくる相乗効果を最大限見込める一段階次元を上げた WordPressマネージドサービスを実現しています。

情報発信や顧客対応、コンテンツ作成など WordPressサイトの運営業務に集中し、顧客との関係構築、マーケティング・セールスの成果を上げるマーケティング活動をサポート

お客様が集中するべきことは、従来の仕事の仕方を変えて工夫して生産性を上げること。新しい取り組みを行って新しいビジネスチャンスを創り出すことです。つまるところ、付加価値業務に集中することが求められます。

WordPressサイトの運営業務において付加価値業務とは、顧客との接点やコミュニケーションを増やす仕事に集中することです。また新しい価値を創り出して届ける事業開発や開発業務に従事することにあたるかと思います。

反面、保守業務は付加価値業務と違い、成果や利益が見えにくい付随業務でもあります。しかし WordPress サイトを定常的に維持しながら運営するにあたって保守は必要不可欠なものです。

WordPressマネージドサービスは、技術者の採用難や専門スキル不足の解消、保守運用費用の平準化、リスクコントロールなど業務効率の向上を支援することで、お客様が付加価値業務に集中できる環境が整っていきます。
その過程で顧客との関係構築、マーケティング・セールスの成果を上げるマーケティング活動を支える土台になっていきます。

WordPressマネージドサービス概要

WordPressマネージドサービスは、導入前のコンサルティングからお受けしております。ウェブサイトの運営方針に最適なWordPress運用基盤を選定して提供できます。

サポートの範囲は、導入コンサルティングはじめ、インフラ・サーバ構築とサーバ・WordPressの保守運用の大きく 3 つに分かれています。

  • 導入コンサルティング
  • WordPress運用基盤の提供
  • サーバ・WordPressの保守運用
  • その他技術サポート

導入コンサルティング

WordPressサイトを適切に運営できるサーバの選定やサイト移転のご相談について技術・運用面からプロジェクトのサポートを行います。

  • サーバの選定
  • 運用方針策定支援
  • WordPressサイト移転プロジェクト支援

WordPress運用基盤の提供

レンタルサーバから VPS、クラウドサーバまでWordPressを基盤にした最適なプランから提供できます。

  • サーバの環境構築 (レンタルサーバの場合)
  • サーバの構築 (VPSまたはクラウドサーバの場合)
  • WordPressサイト移転

サーバ・WordPressの保守運用

保守運用体制を整えて、日々保守運用にあたります。

  • サーバの保守運用
  • WordPressの保守運用

プラン

プランは、WordPressの運用方針やWordPressサイトの活用の仕方によって 3 つあります。お客様には、極力サーバ・インフラ運用管理やサイト保守運用を気にする必要なくWordPress管理画面だけを利用する形でホームページ運営業務に集中していただける環境を提供したいと考えています。

ライト」プランは、WordPress管理画面の利用だけに限定し、SaaSのようなサービス形態のような手軽さがあります。スタートアップや小規模事業者が小規模なWordPressサイトを運営するのに最適です。サーバ管理や保守運用に専門知識やスキルが求められることなく、WordPressサイトの運営に集中していただけます。

ビジネス」プランは、ビジネスでWordPressサイトを積極的に活用していきたい方に煩わしいサーバ・インフラ運用管理からWordPress保守までの業務負担を軽減して、コンテンツ作りや情報発信など付加価値業務に集中できます。

エンタープライズ」プランは、VPS・クラウドサーバ上にWordPress運営環境を構築し、より業務効率をしたり、レンタルサーバ基盤以上のパフォーマンスや高トラフィックへの対応が可能です。リソースの柔軟な運用管理を重視。ビジネス機会の最大化を図り、事業成長を実現していきたい方に最適です。

プラン ライト ビジネス エンタープライズ
初期費用・導入費用
(消費税 10%)
0円 0円 98,000円〜
(税込 107,800円)
月額料金
(消費税 10%)
7,800円〜
(税込 8,580円)
12,800円〜
(税込 14,080円)
49,800円〜
(税込 54,780円)
特徴 小規模なサイト運営に最適 より柔軟な運営を行って成果を求める方に最適。セキュリティ面も万全に パフォーマンスを重視しビジネス機会最大化
サーバ基盤 レンタルサーバ レンタルサーバ VPS or クラウドサーバ
WordPress運用環境 レンタルサーバのプランを共用 レンタルサーバのプランを独占 VPS・クラウドサーバ環境を構築
ドメイン費用 (持ち込み可) 料金込み 料金込み 料金込み
サーバ・クラウドサービス費用 料金込み 料金込み 料金込み
ディスクサイズ 10GBまで 200GBまで 20GB〜16TBまで最適なサイズを割当
(サービス超過分実費請求あり)
転送量目安 (月あたり) 15GBまで
(課金なし)
150GBまで
(課金なし)
10GB〜
(サービス超過分実費請求あり)
保守管理サイト数
インストール換算
1つまで 1つまで 1つまで
サイト追加数上限
インストール換算
(独自ドメインまたはサブドメイン運営)
なし 50サイトまで 制限なく追加
同一サーバ上保守管理サイト追加 月額料金
インストール換算1サイトあたり
(消費税 10%)
× 4,800円〜
(税込 5,280円)
19,800円〜
(税込 21,780円)
WordPressサイト移転費用
インストール換算1サイトあたり
(消費税 10%)
10,000円〜
(税込 11,000円)
(ご要望があれば)
10,000円〜
(税込 11,000円)

(ご要望があれば)
30,000円〜
(税込 33,000円)

(ご要望があれば)
サーバ 保守運用
データバックアップ
死活監視
障害対応・緊急復旧 (インシデント対応)
レンタルサーバ会社が担う

レンタルサーバ会社が担う
ウェブサーバ、データベースなどミドルウエアのセキュリティアップデート
レンタルサーバ会社が担う

レンタルサーバ会社が担う
OSセキュリティパッチ対応
レンタルサーバ会社が担う

レンタルサーバ会社が担う
PHPのバージョンメジャーアップデート対応
サーバパフォーマンスチューニング ×
1ヵ年定期点検
監視ツール エージェントレス型 エージェントレス型 エージェントレス型またはエージェント型
(併用の場合もあり)
サーバ 機能・管理代行
メール ×
FTP ×
SFTP 利用可能
SSH ×
SSHアカウントは一つのみ
SSL導入・更新対応
(Let's Encrypt 無料)
WAF
メールアカウント発行依頼
チャットから依頼可能

チャットから依頼可能
×
FTPアカウント発行依頼
チャットから依頼可能

チャットから依頼可能
×
SSHアカウント発行依頼 × ×
チャットから依頼可能
サーバ設定変更
コントロールパネルでできる範囲

コントロールパネルでできる範囲
WordPress 保守運用管理
保守レベル 復旧性重視 復旧性重視 or 耐障害性重視 復旧性重視 or 耐障害性重視の他
ご要望で対応
日常 WordPress 本体アップデート
WordPress テーマ・プラグイン・翻訳アップデート
WordPress データバックアップ
最大30世代までバックアップ

バックアップ容量 180GB

バックアップ容量 180GB

バックアップ容量 180GB
WordPress のセキュリティ監視
WordPress の死活監視
ステータスページ提供

ステータスページ提供

ステータスページ提供
緊急時 障害対応・緊急復旧 (インシデント対応)
オンコール対応

オンコール対応

オンコール対応
WordPress 不具合の原因調査
検証環境での動作検証
1ヵ年定期点検
その他
作業報告
お問い合わせ対応 チャット・メール チャット・メール チャット・メール
チャット相談
  • サービス超過分は実費請求があります。
  • WordPressサイトの制作業務やテーマの開発業務は業務範囲外になります。
  • WordPress移転に伴う改修業務は業務範囲外になります。
  • Let's Encrypt 以外のブランドでのSSL導入・更新対応は別費用になります。

初回最低契約期間は 3 ヶ月。以降、1ヶ月毎に更新。年間契約も可能です。

よくある質問

契約期間は?

WordPressマネージドサービスは、最初の初回契約は3ヶ月契約。それ以降、1ヶ月単位の更新制で契約できます。

年間契約も可能です。年度ごとのサイクルにあわせた契約更新できます。

契約解除も事前にお伝えの上、いつでも可能です。契約解除料はかかりません。

お支払いは?

最初は3ヶ月分を前払い。以降月末に月払いになります。

年度ごとのサイクルにあわせて年払いもできます。

支払い方法は、請求書支払い (銀行振込、クレジットカード決済) と口座振替が利用できます。

自分でレンタルサーバを契約してWordPressサイトを運用する場合との違いはありますか?

レンタルサーバをご自身で契約してWordPressサイトを運用する場合は、WordPressのインストールから設定作業、そして日々の保守運用もすべてご自身で行うことになるかと思います。またWordPressサイトに障害が発生したり、不具合を生じたりした時にはご自身で問題を解消することも必要になります。

お客様にとってWordPressサイト上でやりたいことは、顧客との接点を作ったりコミュニケーションすることかと思います。集中したいことは、制作や日々の更新など運営部分かと思います。

しかし現状は、ドメインやサーバ契約の手続きが面倒に感じられたり、WordPressサイトを立ち上げるためにスキルや知識を学ぶ時間を費やしたり、業務の大半を慣れないWordPressの保守に時間を使って、本来価値を生み出す顧客のための業務に十分な時間を割いていないことが多いかと思います。また不具合が発生すれば、その解消に思わぬ時間を取られてしまうこともありえます。

WordPressマネージドサービスでは、お客様には、極力サーバ・インフラ運用管理やサイト保守運用を特に気にする必要なくWordPress管理画面だけを利用する形でホームページ運営業務に集中していただける環境を提供したいと考えています。

ご自身でレンタルサーバ上でWordPressサイトを運用する場合との比較は以下の通りになります。

当サービスご自身で運用
ドメイン・サーバこちらで提供ご自身で契約
WordPressインストール・設定代わりに対応ご自身で対応
保守運用運用部分をお任せで業務効率向上ご自身で対応
保守担当者代わりに対応
(窓口担当者だけ必要)
なし or ご自身で or 人を採用してアサイン
保守運用の対応形態大部分を自働化・リモート保守手動・人的対応が大部分
運営にかけられる時間集中して時間を確保できる保守運用に大半取られるため少ない
サイトの安定さ常時安定安定にムラが出る
(保守運用への時間のかけ方によるため)
WordPressのアップデート対応代わりに対応ご自身で対応
WordPressのセキュリティ対応代わりに対応ご自身で対応
不具合発生時常時監視しているためすぐに把握できる状況を把握できず気づかない
(監視体制の整備具合による)
不具合発生時の対応一次対応ご自身で対応
ノウハウの蓄積できないできる
費用コスト構造サーバ諸経費
+
保守自働化システムの運用管理・整備維持費
+
安全安定化・障害対応の人的対応費用
サーバ諸経費
+
人件費 (保守運用業務が遂行できる人数分の給与、採用・教育費用も含む)
またはご自身の保守に関わる時間 (隠れた費用として)
+
労働環境の整備など諸費用

従来のマネージドホスティングとの違いはありますか?

従来のマネージドホスティングは、「ホスティング」と名がついているようにサーバ・ネットワークシステムをメインに構築や保守運用サービスを提供しているかと思います。

WordPressマネージドサービスは、ひとつひとつのWordPressサイトであるアプリケーション部分を軸にしてサポートしているところです。保守運用面では究極の理想である「自律的な環境」を目指しています。

提供されるサーバのほとんどは、大手ブランドのクラウドサービスにサーバを構築して提供していることが大半です。サーバ構築や保守運用には、専任の技術者が付いて対応してくれます。そのためそれなりの費用をかけることになります。

WordPressマネージドサービスは、大手ブランドのクラウド基盤もありますが、導入コストがほとんど掛からない、また費用を低く抑えられるレンタルサーバまでカバーしていることです。手軽に活用できるレンタルサーバを含めることでWordPressサイトを活用できるサポートが幅広く実現できます。

来社して説明して欲しいのですが。訪問いただけますか?

WordPressマネージドサービスは、営業から契約手続き、保守業務まで完全リモートで提供するサービスになります。

営業の一環として営業パーソンが御社のオフィスに訪問してサービスの説明や商談を行っておりません。基本的にメールやチャットツールを使用して疑問点など質問をお聞きしたり、ヒアリングに対応しております。

紙ベースの資料やパンフレット類もありません。

チャットツールはどのようなものを使うのですか。

チャットワークを使っています。

初心者や IT に詳しくない方にも使いやすいツールとして選定しました。

基本的な連絡は、大半がリモート対応のため、チャットで連絡やお打ち合わせを行っています。電話だとお互いの時間を合わせたり、聞き違いや言った言わなかったなどが発生します。 チャットですと、自分のタイミングに合わせて応えたり、対応内容が履歴として残って情報の共有ができます。また今後の作業予定や作業の経過進捗が確認できます。

WordPressマネージドサービスを辞めた後、グループチャットはどうなりますか

貴社の窓口担当者として責任者にも管理者の権限を付与しています。

グループチャットの運営は、責任者に引き継いでもらいますので、貴社にそのまま活用できます。WordPressマネージドサービスを辞めた後もグループチャットの履歴もそのまま活用できます。

ホームページ制作会社ですが、保守管理業務を請け負っていないため、申し込んでも構わないですか?

制作部分に特化しているホームページ制作会社や制作業務がメインではない広告代理店の方も WordPressマネージドサービスのご利用が可能です。スタッフ不足やコスト増を解消することに加えて、サーバやWordPress保守運用以外の制作業務やクライアントワークに専念することができます。人材確保が困難な社内の限られたリソースで保守管理体制を構築することが困難な制作会社にとって制作サービスの付加価値に貢献できればと思います。まずはご相談ください。

流れ

1. お問い合わせ

ご興味のおありの方は、まずお問い合わせください。
ご質問・ご相談も受け付けています。気になる点や心配な点がありましたら、一緒に解決させていただきたいと思います。

2. ヒアリング・提案依頼書 (RFP) の確認

ヒアリングと提案依頼書 (RFP) またはWordPressサイトの事前確認 (移転の場合) を通じて、ホームページの運営や WordPress の保守管理をどのようにしていきたいのか。ご要望、困っていることを掘り下げてお聞きいたします。

3. ご提案・お見積もり

ヒアリングでお聞きした内容から方針にあったご提案、概算見積りをいたします。

4. 基盤仕様・保守運用仕様の作成・正式お見積り

よろしければ、基盤仕様・保守運用仕様を作成して確認していただきます。その後契約書 (ドラフト) の確認と正式お見積りをいたします。

5. マネージドサービス契約締結

マネージドサービス業務委託契約書、秘密保持契約書に合意締結をしていただきます。

6. マネージドサービスの業務開始

3ヶ月分の料金支払いが確認できた時点 (月払いの場合) で、WordPress運営基盤の提供を始め、保守運用体制の整備を進めていきます。

7. 日々の運用業務の遂行

日々日常の保守運用にあたります。

お問い合わせ

なにか知りたいことやご要望がありましたら、お問い合わせからお聞かせください。

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